カレンダー
03 | 2025/04 | 05 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
リンク
プロフィール
HN:
Zuka!
性別:
非公開
自己紹介:
俺
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ワカサギ釣りだ!
行ってきました。山中湖。
面子は俺、龍蹴そしてミスタープリンスことぜろぜろさん。
の予定でしたが、ぜろぜろさんが急性胃腸炎で倒れるというアクシデント勃発。
暗雲立ち込める雲行きに不安を覚えるも急遽でゅーく氏の電撃参戦により定数を確保した俺と龍蹴は”ワカサギ何するものぞ!”とばかりにますます士気高揚。いまだ見ぬワカサギ相手に闘志を燃やす。
ワカサギ釣りといえば氷の上に穴をあけてやるものを思い浮かべるだろうが、実はボートでもやる。今回は決戦場がめったに凍らない山中湖なので当然ボート。
暖房の効いた室内でぬくぬくと釣りを楽しむことの出来るドーム船というのもあるのだが、やんごとない事情により予約が遅れたため満員。
しかたなくボートで外釣りに。
時間を読み違えて日の出の一時間半前に到着してしまった我々は外に出てみて驚愕。
寒すぎる。
-4℃。
ウインドウオッシャーを使うと窓が凍る。(不凍液をいれてない俺が悪いのだが。ちなみにウオッシャーの中身は六甲のおいしい水。)
Tシャツで座禅を組んだら、悟りを開くはるか手前の開始五分で札幌雪祭りになってしまう程の寒さに恐怖を覚えるも、そこは昔とった杵柄、バイク便時代のフル装備で完全防備を固める。
装備を終えた俺はその懐かしささえ漂う確かな暖かさに頼もしさを覚えるとともに、今回の第一関門である寒さ対策の完全制覇を確信する。
装備および手続きを済ませた我々は今回命を預けることになる三人のり足漕ぎ船「フットターボ号」に颯爽と乗り込み、その名前とはかけ離れたあまりの遅さと人間工学を完全に無視した漕ぎ辛さに驚愕を覚えつつも、足漕ぎ船なのになぜか付属していたオールで進みつつ戦場へと向かった。
戦場は寒かった。
たとえ地上の-4℃が暖かくても水上ではさらに気温が下がる。そして狭さと不安定さにより身動きできないため体温は奪われる一方。
際目付けが靴の防御不足。
開始早々びしょぬれに。
そして釣れない。
まったく駄目。気力をも奪われる。
開戦二時間ぐらいで雪が降り始める。寒い。
Yhooのピンポイント天気予報では晴れだったのに。
八時を回った時点でたまらずトイレ休憩。岸の遠さにうんざりする。
休憩後の第二ラウンドに備えて士気も高まっていたところで既にうっすらと積もっていた雪に足を取られて龍蹴と同時にこける。げんなりする。
それでも休憩後の第二ラウンドはまだましだった。
相変わらず寒いし風も吹いていたけど雪もやみつつあったし、徐々に釣れて来た。
厚い雲の間から時折のぞく太陽の光に涙を浮かべて歓喜の声をあげながら、着々と釣果を獲得していった。
結局三人それぞれ50匹程度を釣り上げた。
ドーム船では100~380匹、外釣りでも最大250匹も釣れた人もいたらしいので、惨敗といっていいだろう。
俺はリベンジする!
俺たちをさんざんっぱら痛めつけてくれた山中湖とメダカの化け物みてぇな魚に!
その時こそ山中湖のワカサギを根絶やしにしてやるッ!
出来れば今シーズン中!
ドーム船で・・・・
行ってきました。山中湖。
面子は俺、龍蹴そしてミスタープリンスことぜろぜろさん。
の予定でしたが、ぜろぜろさんが急性胃腸炎で倒れるというアクシデント勃発。
暗雲立ち込める雲行きに不安を覚えるも急遽でゅーく氏の電撃参戦により定数を確保した俺と龍蹴は”ワカサギ何するものぞ!”とばかりにますます士気高揚。いまだ見ぬワカサギ相手に闘志を燃やす。
ワカサギ釣りといえば氷の上に穴をあけてやるものを思い浮かべるだろうが、実はボートでもやる。今回は決戦場がめったに凍らない山中湖なので当然ボート。
暖房の効いた室内でぬくぬくと釣りを楽しむことの出来るドーム船というのもあるのだが、やんごとない事情により予約が遅れたため満員。
しかたなくボートで外釣りに。
時間を読み違えて日の出の一時間半前に到着してしまった我々は外に出てみて驚愕。
寒すぎる。
-4℃。
ウインドウオッシャーを使うと窓が凍る。(不凍液をいれてない俺が悪いのだが。ちなみにウオッシャーの中身は六甲のおいしい水。)
Tシャツで座禅を組んだら、悟りを開くはるか手前の開始五分で札幌雪祭りになってしまう程の寒さに恐怖を覚えるも、そこは昔とった杵柄、バイク便時代のフル装備で完全防備を固める。
装備を終えた俺はその懐かしささえ漂う確かな暖かさに頼もしさを覚えるとともに、今回の第一関門である寒さ対策の完全制覇を確信する。
装備および手続きを済ませた我々は今回命を預けることになる三人のり足漕ぎ船「フットターボ号」に颯爽と乗り込み、その名前とはかけ離れたあまりの遅さと人間工学を完全に無視した漕ぎ辛さに驚愕を覚えつつも、足漕ぎ船なのになぜか付属していたオールで進みつつ戦場へと向かった。
戦場は寒かった。
たとえ地上の-4℃が暖かくても水上ではさらに気温が下がる。そして狭さと不安定さにより身動きできないため体温は奪われる一方。
際目付けが靴の防御不足。
開始早々びしょぬれに。
そして釣れない。
まったく駄目。気力をも奪われる。
開戦二時間ぐらいで雪が降り始める。寒い。
Yhooのピンポイント天気予報では晴れだったのに。
八時を回った時点でたまらずトイレ休憩。岸の遠さにうんざりする。
休憩後の第二ラウンドに備えて士気も高まっていたところで既にうっすらと積もっていた雪に足を取られて龍蹴と同時にこける。げんなりする。
それでも休憩後の第二ラウンドはまだましだった。
相変わらず寒いし風も吹いていたけど雪もやみつつあったし、徐々に釣れて来た。
厚い雲の間から時折のぞく太陽の光に涙を浮かべて歓喜の声をあげながら、着々と釣果を獲得していった。
結局三人それぞれ50匹程度を釣り上げた。
ドーム船では100~380匹、外釣りでも最大250匹も釣れた人もいたらしいので、惨敗といっていいだろう。
俺はリベンジする!
俺たちをさんざんっぱら痛めつけてくれた山中湖とメダカの化け物みてぇな魚に!
その時こそ山中湖のワカサギを根絶やしにしてやるッ!
出来れば今シーズン中!
ドーム船で・・・・
PR
この記事にコメントする